手のひらminiature −ミニアチュール展 −

今日から5月。ようやく春らしい、気持ちのよいあたたかさになってきましたね。

寒いのが苦手な私にとってはベストシーズン。新緑の柔らかく甘そうな緑も見ていて嬉しくなります。


今月の展示のお知らせです。

手のひらサイズの作品の展示です。

12名の作家が10点ずつ出品し、計120点!かなりの見応えになるかと思います。

そして、全てきぎ工房さんが制作された額に入れての展示販売となります。

私も所有している絵画をきぎ工房さんの額縁に入れているものがあるのですが、細部まで行き届いた仕事が美しい額です。基本的にシンプルな、でも木の質感のある額が好きな私は、いつもうっとりと見てしまいます。

なかなか自分の作品に気軽につけられないのですが、いつかきぎ工房さんの額に入れて展示してみたいと思っていました。今回は手のひらサイズではありますが、角にはしっかりとちぎりが入っていて、作りの美しさも楽しめますし、木の種類も多岐に渡り、どれもとても木肌が美しいのです。それが手に収まるサイズなので、あまりの可愛らしさにときめきながら額装しています。


私は今回は珍しく連作ものを多く描きました。

小さいながら、やってみたかったことに挑戦でき、今後また絵が動きそうなきっかけになりそうな気がしています。

この次は少し時間を空けて9月の個展になりますので、なかなか安心してお出かけできない状況ではありますが、もしお近くにお越しの際はご無理のない範囲でお立ち寄りいただければと思います。

だいぶ細かく描きましたので、お越しいただく際はぜひ眼鏡等ご持参ください...!



手のひらMiniature

ミニアチュール展


2021.5 / 14 Fri. - 5 / 23 Sun.

12 : 00 ~ 20 : 00(最終日~ 19 : 00)

5月18日・19日休廊


@ Gallery FACE TO FACE

(西荻窪駅より徒歩)


下記、ギャラリーのサイトより引用します。


ミニアチュールとは細密画の事です。12名の作家が一人10点、合計120点の作品を描きました。手のひらに載る額の中に、鉛筆、ペン、油彩、岩絵具、水彩、版画などの小宇宙が広がっています。

額も樹種が10種以上。 作家の年齢も20代前半から91歳まで。 多彩な世界をお楽しみください。

■参加作家■

織田亮太 坂本麻由里 樹乃かに 竹渕愛留萌

ただあやの 林明日美 平野充 平林孝央 

船山佳苗 村上紘一 村瀬都思 山田ひかる 

< 5/8 追記 抽選販売について >


宣言中なこともあり、遠方からでも、ご自宅からでも一部作品がご購入申し込みができるようになりました。

抽選のお申し込みは前日までとなっております。

詳細は下記リンク先をご確認ください。


Gallery FACE TO FACE 作品の抽選によるご購入について→ https://www.facetoface2000.com/miniature-lottery/


私もこれから作品画像を徐々にですが、SNSにアップしていく予定です。

ご自宅からでもお楽しみいただけましたら幸いです。