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個展「夜の寄る辺」が終了しました

個展『夜の寄る辺』を無事に終えることができました。


師走のお忙しい時期にお越しくださった皆様、作品をお迎えくださった皆様、誠にありがとうございました。

また、気にかけてくださった皆様、あたたかいお心遣いに感謝しております。


一定の量の絵を描き、それに囲まれ、来てくださった方とお話ししていると、作品について発見を得たり、深く作品を理解することができるような気がしています。

いただいたご感想にハッと気づかされたり、話しているうちに自分が表したかったことは何だったのか整理されていく。

すると徐々に次にやりたいことや、次の制作へのヒントが見えてきて、個展をやる意味はここにあるのかなと。


今回はほぼ在廊できたこともあって、お越しくださった方からいただいた 宝物のような言葉をいくつも身の内に留めることができました。中でも今の作風に落ち着く以前から作品を見てくださっている方にいただいた、「表現の根本はずっと変わっていない」という言葉には、大きな気づきと安堵をいただきました。


今回はSNSや表の看板を見てお立ち寄りくださる方も多く、絵と出会ってくださったことへの有り難さを改めて感じた展示でもありました。あのDMの作品に惹かれて来てくださった方とは親しくなれそうな気がしています。


一年の終わりに、一歩、自分の表現が深まったことを感じられたのは幸せでした。

これからも地道に描いていきます。

最後に、あらゆる面からサポートしてくださったGallery FACE TO FACE の山本様、ありがとうございました。



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